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No14.『スパイシー』
■『冬のサンシャインバー』のような優れた石けんを作るにはどうすれば良いのか、悩み続ける日々。いっそ似たような配合の石けんを作り続けるしかないと思い、チャレンジ。
★某サイト、メルマガNo.86より。
----------------------------------
■材料
オリーブオイル - 250g 50%
ココナッツオイル - 100g 20%
パームオイル - 65g 13%
ヘーゼルナッツオイル - 50g 10%
シアバター - 35g 7%
バッチサイズ - 500g
精製水(35%) - 175g
苛性ソーダ(10%DC)- 65g
■オプション
シナモン 小さじ2/3
クローブ 小さじ2/3
オールスパイス 小さじ1/3
カルダモン 小さじ1/3
■香り
ベルガモットEO 150滴
クラリセージEO 50滴
パチュリEO 25滴
ローズマリーEO 25滴
----------------------------------
■2時間で型入れ終了。
■また茶色い石けんを作ってしまった。若干チョコレート風味の色ではあるけれど。まぁ、スパイス入りは初ってことで。楽しみだ。
※追記。2007年3月10日解禁。
◆なかなか渋いダークブラウンの石けんが出来上がった。コレはコレで有りだろうな。男色って感じ。
◆香りは・・・シナモンが他のカレー臭を囲い込み、甘くまとめてくれているようだ。
◆以外と堅く、シッカリしている。泡立ちは抑えめで、冬のサンシャインバーに似ているかもしれない。
◆シャンプー&カモミールリンスのコンビネーションでは、髪がしっとりサラサラ、柔らかくなった。これまた冬のサンシャインバーのような感触。朝起きた時にも爆発せず。寝グセはついてもドライヤーですぐ直る。
◆ひまし油が入っていないにもかかわらず、これほどシットリするのは何故なのだろう、不思議だ。ヘーゼルナッツオイルの仕業なのだろうか???。
◆しかしまぁこれは成功したかもしれないな。
★某サイト、メルマガNo.86より。
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■材料
オリーブオイル - 250g 50%
ココナッツオイル - 100g 20%
パームオイル - 65g 13%
ヘーゼルナッツオイル - 50g 10%
シアバター - 35g 7%
バッチサイズ - 500g
精製水(35%) - 175g
苛性ソーダ(10%DC)- 65g
■オプション
シナモン 小さじ2/3
クローブ 小さじ2/3
オールスパイス 小さじ1/3
カルダモン 小さじ1/3
■香り
ベルガモットEO 150滴
クラリセージEO 50滴
パチュリEO 25滴
ローズマリーEO 25滴
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■2時間で型入れ終了。
■また茶色い石けんを作ってしまった。若干チョコレート風味の色ではあるけれど。まぁ、スパイス入りは初ってことで。楽しみだ。
※追記。2007年3月10日解禁。
◆なかなか渋いダークブラウンの石けんが出来上がった。コレはコレで有りだろうな。男色って感じ。
◆香りは・・・シナモンが他のカレー臭を囲い込み、甘くまとめてくれているようだ。
◆以外と堅く、シッカリしている。泡立ちは抑えめで、冬のサンシャインバーに似ているかもしれない。
◆シャンプー&カモミールリンスのコンビネーションでは、髪がしっとりサラサラ、柔らかくなった。これまた冬のサンシャインバーのような感触。朝起きた時にも爆発せず。寝グセはついてもドライヤーですぐ直る。
◆ひまし油が入っていないにもかかわらず、これほどシットリするのは何故なのだろう、不思議だ。ヘーゼルナッツオイルの仕業なのだろうか???。
◆しかしまぁこれは成功したかもしれないな。
No13.『イースターラビットの卵石けん』
■先週は作りたいモノが今ひとつ思い浮かばず、何もしないで過ごしてしまったが、そろそろ春の石けん作りに精を出さなければ!ということで、レシピ絵本↓
のRECIPE2を作ることにする。
■ひまし油の入らない「シャンプーバー」として試してみたいなぁ、と。
-------------------------------------
■材料(500gバッチに再計算したモノ)
オリーブオイル - 200g 40%
スイートアーモンドオイル - 125g 25%
ココナッツオイル - 75g 15%
パームオイル - 75g 15%
ココアバター - 25g 5%
卵黄 - 2コ
バッチサイズ - 500g
精製水(35%) - 175g
苛性ソーダ(10%DC)- 64.9g
■オプション
ホホバオイル 大さじ1
加糖練乳 大さじ1
■香り
スイートオレンジEO 72滴
ローズウッドEO 72滴
ラベンダークロアチアンEO 60滴
-------------------------------------
■まずココアバターを量り入れ、ココ&パームを加え、溶けるまで温度を高めに湯煎。そして残りのオイルも投入。
■卵黄を別のボールへ用意。スプーンでオイルを静かにたらしながら撹拌。なかなか上手く混ざらない。
■苛性ソーダを量り、精製水を投入&撹拌。温度計を突っ込み放置。
■オイルを全て投入したところで細かなダマダマが確認できたが「温度が下がるよりは」と思い、気にしないことにする。
■42℃程度に下がったアルカリ液を、オイルに混ぜ始める。この時点でオイルの温度は測ってないのだが、何とかなるだろう。
■20分、混ぜる。
■本来は、最初から混ぜるべきホホバオイル(25g。その分スイートアーモンドオイルを5%増やしてある)、今回は量が足りないためにオプションで加えることにした。練乳と合わせて湯煎で温め、タラタラと静かに投入。
■で、着香。
■今回初めて手製のアクリル型を使ってみる。底にラップを張り、ステンレストレーへ。タネを流し込み、保温箱へ。上にもラップし、ソーダ灰を抑えようという魂胆。果たしてどうなるでしょうか?。
![]() | 石けんのレシピ絵本 前田 京子 (2002/02) 主婦と生活社 この商品の詳細を見る |
のRECIPE2を作ることにする。
■ひまし油の入らない「シャンプーバー」として試してみたいなぁ、と。
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■材料(500gバッチに再計算したモノ)
オリーブオイル - 200g 40%
スイートアーモンドオイル - 125g 25%
ココナッツオイル - 75g 15%
パームオイル - 75g 15%
ココアバター - 25g 5%
卵黄 - 2コ
バッチサイズ - 500g
精製水(35%) - 175g
苛性ソーダ(10%DC)- 64.9g
■オプション
ホホバオイル 大さじ1
加糖練乳 大さじ1
■香り
スイートオレンジEO 72滴
ローズウッドEO 72滴
ラベンダークロアチアンEO 60滴
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■まずココアバターを量り入れ、ココ&パームを加え、溶けるまで温度を高めに湯煎。そして残りのオイルも投入。
■卵黄を別のボールへ用意。スプーンでオイルを静かにたらしながら撹拌。なかなか上手く混ざらない。
■苛性ソーダを量り、精製水を投入&撹拌。温度計を突っ込み放置。
■オイルを全て投入したところで細かなダマダマが確認できたが「温度が下がるよりは」と思い、気にしないことにする。
■42℃程度に下がったアルカリ液を、オイルに混ぜ始める。この時点でオイルの温度は測ってないのだが、何とかなるだろう。
■20分、混ぜる。
■本来は、最初から混ぜるべきホホバオイル(25g。その分スイートアーモンドオイルを5%増やしてある)、今回は量が足りないためにオプションで加えることにした。練乳と合わせて湯煎で温め、タラタラと静かに投入。
■で、着香。
■今回初めて手製のアクリル型を使ってみる。底にラップを張り、ステンレストレーへ。タネを流し込み、保温箱へ。上にもラップし、ソーダ灰を抑えようという魂胆。果たしてどうなるでしょうか?。
No12.『米ぬか&ハニー』
■今度は何を作ろうかなぁとLinda Hamblen著“making scented SOAP”を読んでいたところ【honey and wheat germ】という石けんに目が止まった。小麦胚芽が入った素朴な佇まいの石けん。小麦胚芽の手持ちは無いが米ぬかならある。早く消費してしまわなければ酸化してしまう。無農薬米ぬかだし、ひょっとしたら虫が湧いてしまうかもしれない。よし、米ぬか石けんを作ろう!
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■材料
オリーブ油 - 175g 35%
米油 - 100g 20%
ココナッツ油 - 100g 20%
ハイオレイックひまわり油 - 100g 20%
蜜蝋(未精製) - 25g 5%
バッチサイズ - 500g
精製水(37%) - 185g
苛性ソーダ(6%DC)- 66.2g
■オプション
無農薬米ぬか 大さじ2
アカシア蜂蜜 大さじ1
■香り
レモンEO 150滴
レモングラスEO 50滴
-----------------------------
■む〜ん。危うく米油だけ入れ忘れるところだった。あぶねぇ〜。
■初めて蜜蝋を使ってみる。60℃以上じゃないと溶けないってのは中々スリリングである。油の温度を65℃にし、同温に合わせた苛性ソーダ溶液を投入。タネの温度が下がってしまうとイヤ〜ンな感じに固まり始めるので、時々湯煎をし直したりしつつ、常時55〜65℃をキープする。
■油断すると固まり始めるタネを牽制しながら、蜂蜜を温めサラサラに。トレースが出てから投入。さらに米ぬかも投入。大さじ2だからほぼ倍の分量。大丈夫なのか?。
■EOを投入。相変わらずレモンEOはシャバシャバで何滴出たか解りづらい。
■ムラ無く混ざったところで保温箱へ。
■風呂に入ってサッパリしたところで保温箱を開けてみると、「もわ〜ん」と熱気が上がってきた!。何だコレ!初めてだぞこの熱気は!。牛乳パックの中の、トレース時には茶色だったタネの色がさらに濃さを増して、まるで地獄の底のようなムードが漂っている。コレはアレですね。「ジェル化」ってヤツですね。「ジェル化」ふふっ・・・あぁ「ジェル化」。触ってみると温かい!。熱いの一歩手前。タネの発熱ってヤツを初めて実感して感動。
■数日後、型出し。異常にあっさりと型から出た。ハチミツ&蜜蝋の恩恵だろうか。それはイイのだが、ジェル化したせいで色がキャラメル色。マタチャイロイセッケンヲツクッテシマッタ。ボールとゴムべらに付着したタネの色は、それは美味しそうなクリーム色に米ぬかの粒々がアクセントになった、素晴らしいモノだったのに残念。
■色に加えてレモングラスEO・・・クッサイのぉ〜。元のレシピ通りにして失敗した例、だろうなぁ今回も。好みの問題なのだろうか?。
※追記。2月17日解禁。

■ゴムべらに付着したまま鹸化させた石けんのタネ。

■使ってみたのはコレ。

■もしジェル化しなかったら、きっと可愛らしい石けんができたんだろうな。クリーム色の。まぁいいけど。
■この表面のダマダマ、米ぬかが混ざりきっておらず、ダマになって失敗した!とばかり思っていたが、少し違っていた。使ってみて分かったんだけど、コレ、米粒のカケラなんだな。そのままカラダに擦り付けると、もの凄く痛い!。乾燥肌やアトピー肌には凶器にも成りうるシロモノ。「無農薬米ぬか」の表示に安心しきっていたオレが悪かった。茶漉しか何かでしっかり濾すんだった。
■で、泡立ちは悪い。何故?。米ぬかの入れ過ぎか。蜜蝋が邪魔してるのか。固さを出すためパーム油の変わりに蜜蝋を入れたようなモノなのだが、蜜蝋には泡保ち能力が不足しているのだろうか?。
■香りは・・・臭い。また臭い石けんを作ってしまった。レモングラスの香りはオレには合わないようだ。いちおう柑橘系の香りだし、イネ科の植物だからと洒落で入れてみたのだが失敗した。レモンの香りはかろうじてする。
■しばらく使っていると、中から乾燥しきってない生地が顔を出してきた。蜜蝋入りは乾燥しにくいのだろうか?。
■髪を洗ってみた。翌日、後頭部に根強く残っていた頭皮の痒み、スッキリ無くなっていて驚いた!。コレは大変なことですよ!。タマタマの偶然なのか、米ぬかが利いたのか、ハチミツが利いたのか。・・・謎だ。
■普段の石けんと違う成分と言えば『蜜蝋・米ぬか・レモングラスEO』の3点。そしてジェル化。むぅぅん・・・とにかくしばらく続けてみるとしようか。
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■材料
オリーブ油 - 175g 35%
米油 - 100g 20%
ココナッツ油 - 100g 20%
ハイオレイックひまわり油 - 100g 20%
蜜蝋(未精製) - 25g 5%
バッチサイズ - 500g
精製水(37%) - 185g
苛性ソーダ(6%DC)- 66.2g
■オプション
無農薬米ぬか 大さじ2
アカシア蜂蜜 大さじ1
■香り
レモンEO 150滴
レモングラスEO 50滴
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■む〜ん。危うく米油だけ入れ忘れるところだった。あぶねぇ〜。
■初めて蜜蝋を使ってみる。60℃以上じゃないと溶けないってのは中々スリリングである。油の温度を65℃にし、同温に合わせた苛性ソーダ溶液を投入。タネの温度が下がってしまうとイヤ〜ンな感じに固まり始めるので、時々湯煎をし直したりしつつ、常時55〜65℃をキープする。
■油断すると固まり始めるタネを牽制しながら、蜂蜜を温めサラサラに。トレースが出てから投入。さらに米ぬかも投入。大さじ2だからほぼ倍の分量。大丈夫なのか?。
■EOを投入。相変わらずレモンEOはシャバシャバで何滴出たか解りづらい。
■ムラ無く混ざったところで保温箱へ。
■風呂に入ってサッパリしたところで保温箱を開けてみると、「もわ〜ん」と熱気が上がってきた!。何だコレ!初めてだぞこの熱気は!。牛乳パックの中の、トレース時には茶色だったタネの色がさらに濃さを増して、まるで地獄の底のようなムードが漂っている。コレはアレですね。「ジェル化」ってヤツですね。「ジェル化」ふふっ・・・あぁ「ジェル化」。触ってみると温かい!。熱いの一歩手前。タネの発熱ってヤツを初めて実感して感動。
■数日後、型出し。異常にあっさりと型から出た。ハチミツ&蜜蝋の恩恵だろうか。それはイイのだが、ジェル化したせいで色がキャラメル色。マタチャイロイセッケンヲツクッテシマッタ。ボールとゴムべらに付着したタネの色は、それは美味しそうなクリーム色に米ぬかの粒々がアクセントになった、素晴らしいモノだったのに残念。
■色に加えてレモングラスEO・・・クッサイのぉ〜。元のレシピ通りにして失敗した例、だろうなぁ今回も。好みの問題なのだろうか?。
※追記。2月17日解禁。

■ゴムべらに付着したまま鹸化させた石けんのタネ。

■使ってみたのはコレ。

■もしジェル化しなかったら、きっと可愛らしい石けんができたんだろうな。クリーム色の。まぁいいけど。
■この表面のダマダマ、米ぬかが混ざりきっておらず、ダマになって失敗した!とばかり思っていたが、少し違っていた。使ってみて分かったんだけど、コレ、米粒のカケラなんだな。そのままカラダに擦り付けると、もの凄く痛い!。乾燥肌やアトピー肌には凶器にも成りうるシロモノ。「無農薬米ぬか」の表示に安心しきっていたオレが悪かった。茶漉しか何かでしっかり濾すんだった。
■で、泡立ちは悪い。何故?。米ぬかの入れ過ぎか。蜜蝋が邪魔してるのか。固さを出すためパーム油の変わりに蜜蝋を入れたようなモノなのだが、蜜蝋には泡保ち能力が不足しているのだろうか?。
■香りは・・・臭い。また臭い石けんを作ってしまった。レモングラスの香りはオレには合わないようだ。いちおう柑橘系の香りだし、イネ科の植物だからと洒落で入れてみたのだが失敗した。レモンの香りはかろうじてする。
■しばらく使っていると、中から乾燥しきってない生地が顔を出してきた。蜜蝋入りは乾燥しにくいのだろうか?。
■髪を洗ってみた。翌日、後頭部に根強く残っていた頭皮の痒み、スッキリ無くなっていて驚いた!。コレは大変なことですよ!。タマタマの偶然なのか、米ぬかが利いたのか、ハチミツが利いたのか。・・・謎だ。
■普段の石けんと違う成分と言えば『蜜蝋・米ぬか・レモングラスEO』の3点。そしてジェル化。むぅぅん・・・とにかくしばらく続けてみるとしようか。
■冷たい水でも豊かな泡立ちが欲しいなぁ。
■減りやすくても構わない。ドロドロに溶けやすいのはイヤだけど。
■保湿にはこだわらない。
■また柑橘系の香りのが欲しいなぁ
■というわけで、今回のテーマは「ガンガン泡立ちバンバン減ってサッパリ洗える、香りもハッピーその名も『ハッピーソープ』」。
■レシピは以下の通り。
ハイオレイックひまわり油 - 150g - 30%
ココナッツ油 - 150g - 30%
レッドパーム油 - 75g - 15%
スィートアーモンド油 - 75g - 15%
ひまし油 - 50g - 10%
バッチサイズ - 500g
精製水(35%) - 175g
苛性ソーダ(10%DC) - 68.2g
総量 743.2g
■香りは、
スイートオレンジEO 100滴
タンジェリンEO 75滴
ネロリFO 70滴
※追記。2月10日解禁。
□これぞ最強の泡立ち!!!。さすが!。ココ30%。ひまし油も入ってるしモコモコの泡が立つ。髪を洗うとバリバリになってしまうのが難点だが、コレはそういう石けんとして作ったワケじゃないから、まぁ良しとしよう。
□香りは、何ていうか・・・エレガントなオレンジ、って感じ。やや苦く、ややフラワリーといった、香りの配合そのままの香り。もしかして成功?。成功しちゃった?。
□さすがに浴室に放置すると柔らかくなる。堅さ的には踏ん張りが利かない。夏場にどんな変化を見せるだろうか?。
■減りやすくても構わない。ドロドロに溶けやすいのはイヤだけど。
■保湿にはこだわらない。
■また柑橘系の香りのが欲しいなぁ
■というわけで、今回のテーマは「ガンガン泡立ちバンバン減ってサッパリ洗える、香りもハッピーその名も『ハッピーソープ』」。
■レシピは以下の通り。
ハイオレイックひまわり油 - 150g - 30%
ココナッツ油 - 150g - 30%
レッドパーム油 - 75g - 15%
スィートアーモンド油 - 75g - 15%
ひまし油 - 50g - 10%
バッチサイズ - 500g
精製水(35%) - 175g
苛性ソーダ(10%DC) - 68.2g
総量 743.2g
■香りは、
スイートオレンジEO 100滴
タンジェリンEO 75滴
ネロリFO 70滴
※追記。2月10日解禁。
□これぞ最強の泡立ち!!!。さすが!。ココ30%。ひまし油も入ってるしモコモコの泡が立つ。髪を洗うとバリバリになってしまうのが難点だが、コレはそういう石けんとして作ったワケじゃないから、まぁ良しとしよう。
□香りは、何ていうか・・・エレガントなオレンジ、って感じ。やや苦く、ややフラワリーといった、香りの配合そのままの香り。もしかして成功?。成功しちゃった?。
□さすがに浴室に放置すると柔らかくなる。堅さ的には踏ん張りが利かない。夏場にどんな変化を見せるだろうか?。
No10.バターを使った『獣(ケモノ)道』
■たまには変わったモノが作りたくなる今日この頃。
↓こちらの『バターライス』という石けんのレシピを参考にアレンジして作ってみる。
http://nonoya.net/index.html
■材料
-----------------------------
米油 - 230g 46%
ココナッツ油 - 100g 20%
パーム油 - 100g 20%
バター - 50g 10%
ひまし油 - 20g 4%
バッチサイズ - 500g
精製水(35%) - 175g
苛性ソーダ(10%DC)- 66g
オプション - メープルシロップ 大さじ1
-----------------------------
■ひまし油が入りすぎてしまい(15gの所が20g)急遽再計算。仕方がないからメインの米油を減らす。苛性ソーダの分量は変わらず。
■撹拌開始から45分で型入れ。早いなぁ。
■今回は無香料で作ってみる。バターの乳臭さとメープルシロップの香りがどれだけ残るかが最大の見所である。
■型出し時の香りは・・・すっげぇ乳臭い。石けんに触れた指がすっげぇチーズ臭い(笑)。イヤだなぁ。メープルシロップの香りがもうしない。カケラも無い。やっぱ予定通りバニラレースFOとかシナモンリーフEOとか少しでも入れれば良かった。今後の参考に・・・するかどうかはわからない。
■カットした感じでは、なんか堅そうな予感。
※追記。2月4日解禁。
□残念ながら写真を取り損ねた。まぁいいけど。やや透き通った白い石けん。使ってみたが乳臭さは少し落ち着いたような印象。でも臭い。メープルシロップの香りは使っていても全くしない。メープルは食った方が良いようだ。で、堅い・・・堅いね。減らないね、コレ。パーム20%は多かった。どうやって消費しよう?。泡立ちはすこぶる良好なので、靴洗い用とやらに格下げしてみようか。ジェルハンドソープのベースにしてみようか。
↓こちらの『バターライス』という石けんのレシピを参考にアレンジして作ってみる。
http://nonoya.net/index.html
■材料
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米油 - 230g 46%
ココナッツ油 - 100g 20%
パーム油 - 100g 20%
バター - 50g 10%
ひまし油 - 20g 4%
バッチサイズ - 500g
精製水(35%) - 175g
苛性ソーダ(10%DC)- 66g
オプション - メープルシロップ 大さじ1
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■ひまし油が入りすぎてしまい(15gの所が20g)急遽再計算。仕方がないからメインの米油を減らす。苛性ソーダの分量は変わらず。
■撹拌開始から45分で型入れ。早いなぁ。
■今回は無香料で作ってみる。バターの乳臭さとメープルシロップの香りがどれだけ残るかが最大の見所である。
■型出し時の香りは・・・すっげぇ乳臭い。石けんに触れた指がすっげぇチーズ臭い(笑)。イヤだなぁ。メープルシロップの香りがもうしない。カケラも無い。やっぱ予定通りバニラレースFOとかシナモンリーフEOとか少しでも入れれば良かった。今後の参考に・・・するかどうかはわからない。
■カットした感じでは、なんか堅そうな予感。
※追記。2月4日解禁。
□残念ながら写真を取り損ねた。まぁいいけど。やや透き通った白い石けん。使ってみたが乳臭さは少し落ち着いたような印象。でも臭い。メープルシロップの香りは使っていても全くしない。メープルは食った方が良いようだ。で、堅い・・・堅いね。減らないね、コレ。パーム20%は多かった。どうやって消費しよう?。泡立ちはすこぶる良好なので、靴洗い用とやらに格下げしてみようか。ジェルハンドソープのベースにしてみようか。


